入れ歯の種類

総義歯総義歯
全部床義歯(ぜんぶしょうぎし)とも言います。すべての歯を失った際に入れる全顎型の入れ歯です。顎粘膜に合うように作られており、唾液の潤滑によって吸い付いています。歯牙部分はプラスチックですが、顎部分はプラスチックや金属を使うことが多いです。

部分入れ歯部分入れ歯
部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)とも言います。自分の歯が何本か残っている際に使用する部分的な入れ歯です。バネや冠やアタッチメントなどの小さな金具を用いて残りの歯に固定します。バネを使用する場合、バネをかける歯には負担がかかりやすいので、ぐらぐらした歯にはお勧めできません。

柔らかい入れ歯 コンフォート部分入れ歯
コンフォートとは「痛い、噛めない、外れやすい」といった従来の入れ歯の悩みを解消する、あなたの歯ぐきを優しく守る新しい入れ歯です。硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆い、その弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担を和らげ、驚くほどの吸着力を発揮します。

<コンフォートのメリット>
●歯ぐきを守る!

コンフォートが歯ぐきの座布団となり、硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たします。

●痛みを和らげる!
生体用シリコーンというクッション材で入れ歯の歯ぐきにあたる面を覆うため、歯ぐきにかかる負担を軽減し、噛んだときの痛みを和らげます。

●外れにくい!
生体用シリコーンの適度な弾性が吸盤のような密閉性を生み出して抜群の吸着力を実現し、食事や話をするときに外れにくくなります。

コンフォートの詳しい内容はこちら

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