院長あいさつ

院長あいさつ

初めまして。中央歯科医院の院長、島田実です。

当院は、平成11年の11月に開院しました。診療のコンセプトは「将来の長きにわたり、より健康で機能的な歯を維持できるお手伝いをすること」です。むし歯を削って詰めるだけ、痛いところを治療するだけの短期的な治療では根本的な問題を解決することができず、同じ問題を繰り返すこととなってしまいます。

抜歯の必要があれば、いたずらに放置することはデメリットにしかなりません。客観性のある適切な診断のもと、抜歯を含めた適切な治療を行うことが長期的にみて最善の治療となることもあります。患者さんの一生のパートナーであるためには、将来を見据えて二人三脚で歩んで行くことが治療者にとって大切だと考えています。

人の役に立つ仕事に就きたいと考え、歯科医師に

院長あいさつ小さい頃から漠然と医療に対する関心がありました。私はコツコツとものづくりを行う職人タイプであること、また手が小さく器用であることから歯科医師になることを決めました。

インプラント治療の奥深さに夢中にならずにはいられませんでした

院長あいさつ歯科大学を卒業した頃からインプラント治療に強い関心があり、この治療は大きく歯科医療を変えていくだろうと思っていました。そのため、インプラント治療を中心に行っている医院に勤務し、インプラント治療を中心にオールラウンドに研鑽を深めました。

もちろん、一般歯科の治療にも多く携わりました。中でも外科的な手技は私の得意とするところで、細い神経に的確に麻酔を効かせる難易度の高い親知らずの抜歯も数多く行いました。通常30分以上かかると思われたケースを5分で完了させたこともあります。手早くかつ適切な処置は、患者さんにとって何よりのメリットです。

念願の地に開院できた喜びと志

院長あいさつ平成11年11月、念願であった歯科医院を開院することができました。母の地元であるこの場所は、私にとってなじみ深いエリアであり「開院するならこの場所で」と以前から心を決めていました。

開院にあたって重視したことは設備投資です。レントゲンやCTといった検査機器は当然のこと、滅菌機器など患者さんの目に触れない部分にもしっかりと投資を行い、あらゆる面で水準の高い医院づくりを行おうと決めました。環境面では、温かみがありリラックスができる雰囲気、自宅のようにのんびりとした空間づくりに努めました。

患者さんとは、治療者と非治療者の関係を超え、人間的にも深く理解し合える一生のお付き合いをしたいと考えています。そのために欠かせないのは会話です。治療のことはもちろんですが、普段の何気ない会話を重視し、より密接なコミュニケーションを取るよう心がけています。

今後も地域に貢献できる治療を

院長あいさつ意外と知られていませんが、インプラント治療は来たる高齢化社会にとってメリットの多い治療の1つです。加齢とともに失う歯の本数が増えてしまうのは仕方ないことですが、総義歯を用いてしまうと使用感などの問題から咀しゃくの力が落ちてしまい、口腔機能全般が衰えてしまいます。

その際に、たとえば下顎をインプラント、上顎を入れ歯にすることで、しっかりと噛むことができるようになります。またケアもぐっと楽になるため、メインテナンス面でも大きなメリットを得ることができます。「年を取ったら入れ歯しかない」というのは誤りです。インプラント治療を適切に行うことで、若い頃と同じように美味しく食べ、生活を楽しむことができます。

これからもインプラントをはじめ、将来を見据えた治療を提供することで地域の皆さんの健康増進に貢献していく所存です。

院長プロフィール

院長あいさつ中央歯科医院 院長 島田 実

【略歴】
1986年 富山中部高校卒業
1992年 日本歯科大学卒業
卒業後より、ストローマンインプラント他インプラント治療に精力的に取り組む
1999年 中央歯科医院開業
2000年 ストローマンインプラント認定
2003年 ITI Dental Implant JAPAN Clinical Research Group

【所属学会・研究所】
歯科医師臨床研修指導歯科医
日本一般臨床医矯正研究会
ITI Dental Implant JAPAN Clinical Research Group
ITIメンバー

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