2015年1月29日

徹底した事前検査

当院の事前検査では、パノラマ・CTによる診断が可能です。信頼できるSirona社製であり、かつデジタルであるため、低被曝でより多くの情報を得ることができます。

徹底した事前検査

お口の中で起こる問題のほとんどは「細菌のリスク」と噛み合わせの「力のリスク」がコントロールできていないことが原因です。「細菌のリスク」とは、むし歯や歯周病の原因菌がいかにコントロールできているかということ。「力のリスク」とは、噛み合わせの力がコントロールできているかです。

歯ならびや噛み合わせに問題があることや、適切な詰め物・被せ物の治療がなされていないことで力のリスクがコントロールできていないと、噛む力がむし歯や歯周病のリスクを間接的に高め、不適切な圧力が歯の破壊につながります。

当院での検査メニュー

当院では、それぞれのリスクを調べるために以下の検査をお勧めしております。これらの徹底した検査は、現状を正しく診断し、これから進めていく治療方法のご提案のため、さらには再治療や治療後のトラブルを避けるために必要です。

検査
レントゲンレントゲンレントゲン

また、サリバテスト、歯周組織検査、歯周病原菌血漿抗体価検査については、治療後に良好な状態が維持できていることを数値的に確認するために、定期的に継続して行うことをお勧めします。

●サリバテスト(唾液検査)
BMLによる検査システムで採取した唾液を分析することにより、むし歯になる原因や今後のリスクを数値化して知ることができます。

●歯周組織検査
歯と歯ぐきの境目にある「歯周ポケット」という溝の深さを測定する検査です。単に歯周病の進行度合いを知るだけでなく、歯を支える骨が周囲にどのくらい残っているかを知る重要な検査です。

●歯周病原菌血漿抗体価検査
サンスターによるDEMECAL血液検査システムで、少量の血液を用いて歯周病原菌への感染度や感染タイプの評価ができます。

●石膏模型製作の上での咬合診断
上下の歯型を採り、石膏模型を作ります。模型から歯ならびや噛み合わせの状態を詳しく診断することで、その問題点の分析や改善のための治療法の立案に役立つ資料となります。

まずは、お悩みをご相談ください

まずは、お悩みをご相談ください メールお問い合わせフォーム お車でお越しの方 google map