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矯正治療によって「成長を応援する」

2018年07月13日


当院では矯正治療における習癖改善の為の装置として、プレオルソやマイオブレイスを用います。対象として最も効果的な年齢は6~8歳と言われています。
 
そもそも歯ならび・咬み合わせに問題が生じる原因としてその子本来の成長が阻害されていたり、健全な発育にとっての肝とも言える「呼吸」に問題があるケースが多くあります。 
「6~8歳」という年齢は、発育の成熟度や成長スピードを現したスキャモンの発育曲線からみても、神経系の発育が大きい時期「プレゴールデンエイジ」とも言われています。つまり脳の発育が盛んな時期で「上顎」も脳と同じ神経系に属します。
 
「6~8歳」という年齢は言い換えると口腔内にとって本来の成長を応援する“最後のチャンス”とも言えます。
 
良い歯ならび・咬み合わせを獲得する為には「永久歯を4本抜いて並べる方法」と「永久歯を抜かない方法」と2つありますが、成長という点から言うとこうもいえます。 
「成長を諦めて歯を間引いて並べる」か 
「本人の成長を応援して、自分で歯が並べられるようにサポートする」か。
 
当院では患者との相談上、どちらの方法も行っており、絶対こうすべきだということではありません。
 
ただ、ひとつ親御さんに考えて頂きたいのは、まだ成長段階にある6~8歳の時点で成長を諦めて抜歯を前提とするのではなく、この時期に本来の成長が出来るよう支援してあげることで、よりよい結果があるのではないかということです。なぜなら6~8歳のプレゴールデンエイジの時期に成長が妨げられて過ごしたお子さんと、のびのびと本来の成長を経験したお子さんと、得たものの違いは「よい歯ならび」だけではないからです。
 
機能的に「よい歯並び」を獲得することはどの年齢においても有益なことですが、お子さんの健全な発育をもっと深く考えると「歯並び」だけでなく、他にも配慮すべきことがあることに気づくはずです。 
様々な意見に耳を傾け、広い視野でお子さんの発育を見守ってほしいというのが私の強い願いです。
 
院長 島田 実

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