「世界的メーカー」を利用した安心インプラント(CT完備)|中央歯科医院|富山、黒部、魚津、滑川の歯医者|人気・評判・口コミ多数

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本当のインプラント治療」を
あなたに

安全確実にインプラント治療をしてくれる医院はどこだろう
このようにお考えの方は多いと思います。

最近では、医院選びとして下記のような基準があります。

  • CTが完備されている
  • オペ室がある
  • 担当医の実績/経験年数
  • 滅菌体制が構築されている

これは間違いではありませんが、すべてではありません

もっと大切なこと。それは2つあります。

  • 世界基準にのっとった治療を行うこと
  • 最低でも20年以上再治療にならない治療法の選択ができること

これはどの歯科医師でもできることではありません。
しかし、これができなければ、インプラント治療を行ってはいけないと、
私達は考えています。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

インプラント治療を行い15年以上しっかり機能している患者さんの声

「歯科医師目線」でのインプラント治療をする医院の「選び方」

インプラント治療は「どの医院で行っても同じ結果になる」。
このようにお考えの方が多くいらっしゃいます。

院長

これは誤った考え方です。

歯が失われた部分にインプラントを埋め込むことはどのドクターでもできます
しかし、見た目の美しさ、そして20年後も維持させられるかどうかはどのドクターでもできるものではありません

インプラント治療はその場限りのものではなく、何十年も使い続けるものです。
また中途半端な治療をしてしまうと、早期にインプラントが脱離してしまう他、他の歯にもダメージを与え、回復させるために長い期間と多額の費用が掛かってしまうこともよく見受けられます。

値段が安いから、先生が優しそうだから、最新の設備があるからなど、安易な考えで治療をする医院を決めて良いものではありません。

では、どのような医院でインプラント治療を行うべきか。
歯科医師目線でその基準をお伝えします。

医院を選ぶうえでの「最低基準」

これは一般的に言われている基準となります。
もちろん当院ではすべての基準を満たしています

基準1:担当医のインプラント埋入実績/経験年数/成功率

上部バナー

ポートレイト

当然のことですが、インプラント治療には技術/経験が必要となります。
当院の担当医は、これまで20年以上のインプラント臨床経験、そして2000本以上の埋入実績、そして海外研修等(ニューヨーク大学)の参加経歴があります。

  • 症例7
  • 症例8
  • 症例9
  • 症例10
  • 症例11
  • 症例12

基準2:世界のドクターに認められた「一流インプラントメーカー」の利用

ストローマン

インプラントメーカーは国内で流通している物で50から100社あると言われており、海外から個人輸入できる物も含めると200社を超えています。それぞれ特性が異なり、中には粗悪品も含まれます。安いインプラント治療を打ち出している医院は、「安かろう/悪かろう」なインプラントを提供していることも少なくありません。

メーカーを選定する上での基準は「日本国内および世界におけるシェア」となります。

シェア

当院で使用しているインプラントは、ストローマン社世界シェアNo1)です。

シェアを獲得しているということは、多くのドクターにその有効性が認められているからに他なりません。
粗悪なメーカーは自然に淘汰されます。

ストローマンインプラントは世界中の多くの歯科医院で使用されており、過去の臨床実績も豊富で、安心して使用できるインプラントといえます。様々な特徴がありますが、一番の特徴は「治療期間を大幅に短縮できる」ことです。インプラントが周囲の骨と結合するまでの期間は、通常2~4ヶ月必要ですが、ストローマンインプラントは1〜2ヶ月となり、短期間での治療が可能です。また、自然な審美性を表現でき、長期安定性も非常に高いことが特長です。

基準3:CT撮影を必ず行うこと~「確実性」をいかに高められるか

分析

CT

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかったこと、分からなかったことが、CTなら正確な診査と診断ができ、安全性と治療の確実性を高めることが可能となります。

医療において「見える」「見えない」は治療クオリティに大きな差が出ます。ましてや外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。

また、当院ではより確実性の高い治療を行うため、「ガイデッドサージェリーシステム」も利用しています。ガイデットサージェリーとは、CTデータとシミュレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作成されたマウスピースのようなものと理解いただければと思います。実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、安全確実なオペが可能になります。

  • ガイド1
  • ガイド2

また、これを利用することで手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難しい症例に対して手術できるケースが増え、患者さんの身体的、経済的負担の軽減に役立っております。

基準4:衛生管理体制/オペ室

オペ室

インプラント治療は他の治療と異なり外科処置が伴いますので、万全の態勢で臨む必要があります。特に治療部位への感染防止のため、滅菌体制の構築は大切になります。当院では個室のオペ室があり、オペの際には完全滅菌体制で治療に臨みます。
また、「空間」の滅菌だけでなく、利用する「機器」の滅菌も当然大切になります。

DAC

通常では洗浄が難しいハンドピースに付着した切削カス、血液、唾液などを機器の内部から高レベルで確実に滅菌することができるドイツのシロナ社の滅菌器(DAC)を導入しています。
世界でもまだ導入している医院が少ない高精度滅菌システムです。

基準5:充実の保証期間~自信が保証期間にあらわれます

インプラントの保証期間はその医院の「自信の表れ」とも言えます。
当院では完全10年保証で対応しております。

また、インプラント第三者保証機関「ガイドデント」に当院は認定されていますので、一般的に保証対象にならないケースまで保証しております。以下ご説明します。

ガイドデント

偶発的な事故によるアクシデントも保証します

通常は、偶発的な事故によるアクシデントは保証の対象になりませんが、当院の保証システムは、ご家庭での事故はもちろん、仕事やスポーツ・レジャー中のさまざまな偶然な事故により生じたインプラント体や上部構造の破折・脱落も、認定会員が無償で再治療を行います。

転居時も全国の認定会員の再治療ネットワークで保証いたします

患者さんの転居等による地理的な条件で、当院で再治療等ができない場合は、再治療ネットワークにより最寄りの認定会員をご紹介いたしますので同じ条件の保証が適用されます。

※ガイドデントに認定されるためには、様々な審査基準があり、基準を満たした医院しか認定されません。

最低基準を満たしたうえで
更に必要となる基準」

診療

これまでご説明した基準はあくまで「最低基準」となります。
これからお伝えすることは、更に上位の基準となりますが、歯科医師自らがインプラント治療を受ける際に、誰しもが選定基準にいれるだろう事項をご紹介します。もちろんどの基準も当院は満たしております。

歯科医師基準1:「世界基準」に則った治療を行うこと

海外

世界基準というと大げさな感じがしますが、そうではありません。
インプラント治療は全世界で行われている治療で、日々新しい考え方、より安全な施術方法などが発表されています。その最新の情報をキャッチアップし、治療計画や実際の治療に落とし込む姿勢が、医療人としてのあるべき姿です。

歯科先進国の欧米と比べ、日本の歯科医療はまだまだ遅れていると言われています。
つまり、日本で得られる情報では不十分なのです。
常に世界に目を向けなければなりません。

以前、インプラント事故が世間をにぎわせたことがあります。
原因は、本当に基本中の基本をおろそかにしたことでした。

いくら最新の設備があり、たくさんの症例をこなしていたとしても、術者側が最新の情報を持ち得なければ、治療は中長期的に必ず失敗します。

世界的に安全と認められている「基準(ルール)」に乗っ取り治療を行うこと。
これが患者さんへの最低限の礼儀ではないでしょうか?

歯科医師基準2:「20年後も利用し続けられる」治療法・材料の選択

話し合い

「インプラント治療をすれば生涯使い続けることができる」
このように考えている患者さんは多くいます。

これは正しい認識ではありません。
正確には、「しっかりした技術・知識・経験を併せ持ったドクターが担当すれば」という文言が付与されます。

つまり、長期安定させるためには「歯科医師の」がすべてとなります。

先ほどもお伝えしましたが、インプラントを埋入することは歯科医師であれば誰でもできます。しかし、治療後、どれだけ長期的に安定させられるかはドクターの技量にかかってきます。決して安くないインプラント治療費。その治療費に見合うインプラントを皆様には手に入れて欲しいと思っています。以下、インプラントの長期安定のために大切なことをお伝えします。

「予知性」の大切さ

分析2

「治療の予知性」とは施された治療がどのくらい長持ちするのかということを臨床経験に基づいて評価することです。つまり、1本のインプラントをこの部分に、この確度で、この長さのインプラントを埋入することで、長期的にどのようなことが起きるのかを事前に計算してオペを行うということです。

以前、他院でインプラント治療をしたが、その後問題が生じて当院に来られる方が多くいらっしゃいます。その方のお口を見ると、「どうして、このような治療を行ったのか」と驚きを隠せない症例が多くあります。

このように、予知性を持たず治療をしてしまうと、数年後、必ず問題が生じます。
予知性は一朝一夕で身につくものではありません。日々の研鑽が大切になります。

「噛み合わせ」の大切さ

噛み合わせ

天然歯は「歯根膜」というものがあり、噛む力を上手に分散してくれます。
しかし、インプラントはこの歯根膜がありません。
そのため、「垂直」の力には対応できるのですが、「横の揺さぶり」の力には上手に対応できません。
そのため、歯と歯の噛み合わせを新たに設計し、「横の揺さぶり」を軽減させる処置が必要となります。

インプラント治療後、インプラントが抜けてしまう大きな原因はこの噛み合わせがうまく調整されていないことが多くあります。

当院ではこの部分までしっかり計算した上で、インプラントを行っています。

「清掃性」の大切さ

インプラント治療をしたとしても、「インプラント周囲炎」という病気に気を付ける必要があります。これは「歯周病」と同じ病気で、最終的にはインプラントを支えている骨が溶け、インプラントが脱離してしまいます。

  • 周囲炎
  • 周囲炎
  • 周囲炎

この病気は「日々のお口の清掃が上手にできていないこと」が原因です。
それではしっかりお口のケアをすればこれを防げるのかというと、そうではありません

インプラントは上部構造とアバットメント、インプラント体の3つの構造に分かれます。
それぞれ別の部品でできていますので、境目にどうしても汚れがたまりやすくなります。
日々のブラッシングでその汚れをしっかり落としきることができるのであれば問題ないのですが、ケースによっては構造上どうしても汚れを落としきれないこともあります。

そこからインプラント周囲炎が発症し、問題が起きてしまうのです。

そこで当院ではどのようなケースでも常に清掃しやすい形態にするため、「アバットメント」という構造を「既製品」ではなく「オーダーメイド」で製作することで、この問題を解決しています。

コラム「睡眠無痛治療」を行っています

セデーション

基本的にインプラント手術では身体への負担が大きい全身麻酔ではなく、通常の治療の際に使用する局所麻酔を用います。局所麻酔だとしても、手術中に痛みを感じることはありません。

しかし、局所麻酔のため意識がはっきりとしていますので、手術中の物音や会話が全て聞こえてしまい、緊張や不安を感じてしまうことがあります。このことが原因で、心身に大きなストレスをもたらし、場合によってはパニックになったり、呼吸・血圧・脈拍等に影響を与えることもあります。

そこで全身麻酔に近いにも関わらず身体に負担の少ない「静脈内鎮静法」という方法を当院では採用しています。この静脈内鎮静法により患者さんは「うとうと」した状態になり緊張や不安を感じないまま手術を終える事ができます。

この方法を利用した患者さんのほとんどが「気づいたら終わっていた」とお話しされます。もちろん、副作用や後遺症などありませんのでご安心ください。

当院では、静脈内鎮静麻酔を行う場合は、提携している麻酔専門医の先生と共に治療を行います。

最後に、担当医からのメッセージ

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通じるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、入れ歯の状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。

また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。

診療2

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

冒頭でもお伝えしましたが、最近では、衛生管理がしっかりしている、CT撮影を行っているなど、「このような医院でインプラントをすれば安心」などの指針が出ています。

これはあくまで1つの指針です。
どのような最新の機材・治療法などを取り入れたとしても、オペを行うドクターの技術・経験、そして「想い」が不足していれば、本当に安全・確実なインプラントはできないと私は考えます。

しかし、この部分を事前に知ることは非常に難しいのが現実です。
○○○の資格を持っている、○○○に留学して勉強をしてきたなども1つの参考情報とはなりますが、あくまで参考にしかなりません。

院長3

では、どうすればいいのでしょう?

非常に原始的ですが、「直接ドクターと話す機会を設け、そのドクターの人間性を知る」ことしかないのかなと思います。

インプラントは最高の治療ではありません。デメリットも存在しますし、ケースによっては入れ歯・ブリッジの方が適切な場合もあります。また、患者さんの経済事情、好みなどにより治療法は変わってきます。

患者さんのお口や身体の状態、そして何よりも患者さんの希望をしっかり把握した上で、どのような選択肢があるのか、そしてどのようなメリット・デメリットが存在するのかを納得するまでしっかりと説明し、最終的には患者さんに判断していただく。
この姿勢があるかどうかが「信頼できる医院」の1つの基準だと思います。

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当院では、患者さんが抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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