予防のプロが行うクリーニング、数値的にリスクを捉えるデンタルドック

プロが行うから安心。痛みが出る前に、年1回のデンタルドック(歯科検診)でむし歯・歯周病をしっかり予防しましょう。

予防歯科

今まで、歯科医院は歯が痛くなってから行くものでした。しかしむし歯になったり歯を失ったりしてからでは手遅れです。また歯を支えている顎の骨が溶けてしまう病気である歯周病になってしまうと、顎の骨は元には戻りません。そのため最近では、歯が悪くなる前に的確に原因を発見して治療する予防歯科治療が重視されてきました。

当院では、プロが行うクリーニングをはじめさまざまな予防歯科メニューをご用意しています。また、年に一度のデンタルドックを通じてお口の中の状態を把握し、オーダーメイドのクリーニングをご提供いたします。

当院の予防歯科の内容

メインテナンス当院では2~3か月に一度のメインテナンスをお勧めしています。

●口腔内の検査
ダイアグノデントによるむし歯検査のほか、位相差顕微鏡を使って歯垢(プラーク)から検査する細菌チェックなどを行います。

●クリーニング
歯周ポケット内の洗浄、ハリゾン、プロディンティス、乳酸菌(悪玉菌を抑えるための善玉菌)などを用いた除菌の薬の処方、ポリリン酸の塗布、スケーリング、PMTCを行います。

年に一度はデンタルドックを

デンタルドック体全体の健康を考えるうえで、お口の健康を保つことは重要なポイントとなります。そのため、ご自身のお口の中がどのような状態になっているか、現在の状況を把握しておくことはとても大切です。

当院では定期的なクリーニングに加え、年に一度のデンタルドックをお勧めしています。デンタルドックでは、通常のクリーニングメニューに加え、パノラマレントゲンの撮影と唾液検査などの検査を行います。1週間後に再来院いただいて結果をお伝えし、必要であれば治療をお勧めします。

デンタルドックはお口の中の健康診断です。健康を保つためにも欠かせない検査ですので、一度 受診してみてはいかがでしょうか。

PMTCとバイオフィルム

PMTCバイオフィルムとは、歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットにある細菌の巣のことです。それらがフィルム状のバリアーを発生させてしまい、外部からの攻撃に耐えるようになってしまうのです。

このバイオフィルムが歯面に付着してしまうと、歯肉の炎症だけでなく歯のエナメル質を溶かしてしまうことがあります。バイオフィルムは自らバリアー機能を持つため、歯磨きでは除去できないばかりか、薬品も簡単には効きません。

プロによる歯専用のクリーニングであるPMTCは、このバイオフィルムに対抗できる唯一の手段です。一度付着してしまったバイオフィルムを除去するための専用のケアなのです。

PMTCの流れ
【STEP1】お口の中をチェックし、染め出し等を行ってバイオフィルムの位置を特定します。
次へ
【STEP2】表面に付着したバイオフィルムを取り除きます。
次へ
【STEP3】特殊な機器を用い、歯周ポケット内のバイオフィルムを取り除きます。
次へ
【STEP4】専用の機器を使って仕上げのクリーニングをします。
次へ
【STEP5】フッ素塗布を行い、歯質を強化します。

子どもの予防歯科

子どもの予防歯科お子さんの場合は3か月に一度を目安に、フッ素塗布やシーラントといった予防処置を行います。

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