キッズルーム完備の「痛くない」小児歯科|中央歯科医院|富山、黒部、魚津、滑川の歯医者|人気・評判・口コミ多数

〒938-0014 富山県黒部市植木166-2

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駐車場完備

診療時間
09:00~13:00
14:00~17:00
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「保育士常駐」の
大型キッズルーム完備

キッズ1

  • キッズ2
  • キッズ3

小学校卒業時点で、虫歯がなく、噛み合わせも良い状態であれば、
それ以降、歯で悩まされることはほとんどなくなることが、
世界的な統計で証明されています。

そのような最高の状態を創造することが、私たちの役割であり、やりがいです。

小児歯科治療のご紹介

当院の、子どもの治療に対する「考え方」

小さい頃の怖い経験は、大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。
歯医者での経験が、トラウマの1つになっている方も多いのではないでしょうか。

当院のお子さんに対する治療コンセプトは、
無理をせず、徐々に慣れてもらう。そして最後には『楽しい場所』と思ってもらうこと
です。そのために、当院が取り組んでいることをご紹介いたします。

取組み1.まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらいます!

女性集合

お子さんが初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子さんとお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めます。
とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私たちと仲良くなることから始めます。

幼い頃を思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみにしていた方はほとんどいないのではないでしょうか?

会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも「歯医者さん=恐いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子さんは想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、しぶしぶお子さんも来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。歯医者にマイナスのイメージをもったままでは、耐えられない程の痛みを伴って初めて足を運ぶようになってしまいます。それではいけません。

お子さんが歯医者嫌いになるならないは、ある意味、歯科医院の腕の見せ所とも言えます。
これまでの経験上、しっかりコミュニケーションをとり、お子さんのペースで対応することで多くのお子さんは心を開き、治療に協力してくれます。ぜひ大切なお子さんを私達にお任せください!!

その他、お子さんに慣れて頂くために、当院では次のような取り組みを行っています。

2階のキッズルームで検査

チェア

当院の1階は診療室ですが、2階はキッズルームになっています。そのキッズルームには大きなチェアがありますので、3歳まではここで初診の検査を行います。こうすることで「歯医者=怖い」というイメージがつかないため、スムーズに1階の診療室に移行できるようになります。

キッズルームでのお遊び

上部バナー

当院には県内最大級のキッズルームがあります。
また、保育士も在籍しておりますので、治療前に楽しんでいただく場として、または、親御さんやご兄弟が治療中に安心して預けておける場としてご利用ください。

治療終了後のプレゼント

おもちゃ

治療を頑張ったお子さんには、ご褒美のおもちゃをお渡ししています。これが楽しみで来院されるお子さんも多いです!

取組み2.可能な限りの「無痛治療」。「痛み」バイバイ!

スタッフ

痛いのが嫌なのは大人も子供も同じですよね。
特にお子さんの場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な原因となりますので、当院では次のステップを踏んで、可能な限りの無痛治療を実施しています。

STEP1表面麻酔

事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを無くします。

STEP2「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

STEP3「シリジェット」の使用

麻酔

針のない麻酔です。小児の場合、乳歯の抜歯程度なら、これだけで処置が可能です。

取組み3.「咬合誘導」「歯並び改善」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その兆候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

当院ではこの咬合誘導を「プレオルソ」というマウスピース型の装置で行います。

プレオルソとは

3

「日中1時間」と「就寝時」のみの
装着で歯並びを整えます。

取り外し型ですので、
違和感」も最小限に抑えられます。

「プレオルソ」とは、マウスピース型矯正装置で、子供の歯並びを改善する装置です。

この装置の特徴は「歯を直接動かす」のではなく、歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋肉)を改善することで「間接的に歯並びを改善」していくことです。

歯は適当に生え並んでいくのではなく、「舌・頬・唇の筋肉」のバランスに合わせて並んでいきます。

ドクター

つまり、この口周りの筋肉のバランスが悪ければ歯並びは悪くなり、バランスが良ければ理想の位置に自然と並んでいくのです。

プレオルソは、お口に入れることで自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、結果、歯が正しい位置に並んでいくことになります。

小児矯正に関してもっと詳しくお知りになりたい方は子どもの歯並び改善をご参照ください。

マタニティ歯科外来のご紹介

マイナス1歳から始める虫歯予防

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「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子さんへの虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

育児イメージ

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子さんに虫歯菌が移ります。つまり、将来お子さんが虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子さんへの愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

当院のマタニティ歯科外来の体制

体制1:お母さん・お腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある場合、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行い、お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体制で治療ができるような工夫をします。投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の子に影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めて参ります。必要があれば産婦人科医と連携しながらの治療も実施します。

体制2:産後のフォローも万全です

キッズ

「産後」に治療を受けたい場合も当院であれば安心です。
小さなお子さんをどこかに預けて治療に出かけるのが難しい場合でも、当院は県内最大のキッズルームがありますので、お子さん連れで受診して頂くこともできます。
また、お子さんの歯が生えてきたら一緒に検診を受けてもらう事も出来ます。
お母さんと一緒に歯科医院に慣れていくことで、お子さんが歯医者嫌いになることも防ぐことが出来ます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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