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シルバーゴルデンエイジ

2019年08月8日

いつ? 治療するタイミング
「シルバーゴールデンエイジ」は、私が考えた造語です。

子供の運動発達における「ゴールデンエイジ」という表現を真似しました。
9~11歳という「ゴールデンエイジ」は運動技術・センス、共に大きな成長が見込める時期です。
ただし、この時期にいかに成長出来るかはその前の3年間の「プレゴールデンエイジ」に何を積み上げたかが重要です。
2018年07月13日のブログ/矯正治療によって「成長を応援する」/「プレゴールデンエイジ」について

長年の職務を全うし、自身の趣味や生きがいを楽しむ定年後を「シルバーゴールデンエイジ」とするならば、その前の3年間の「プレ」の期間いかに健康管理が出来ていたかがその後の人生を大きく左右すると私は考えます。

実際、定年退職前の3年間のうちに治療をした患者さんに話を聞くと
「定年後の今だと治療は出来なかった」「あの時期だから決断が出来た」という意見をよく耳にします。

「シルバーゴールデンエイジ」を有意義に過ごすには健康は不可欠です。
健康は思い立ったその日に手に入るものではありません。
口腔内の疾患においては慢性的な疾患が多く、自身の状況やその後の経過を理解し治療を考える時間は十分にあります。

私は「シルバーゴールデンエイジ」を病に捧げるより、健康ありきでいつまでも自分らしく溌溂とした日々を送りたいと考えます。
人生を納得いくように生き、成長し続けるには、自分の考えひとつです。

院長 島田 実

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口元は身だしなみです

2019年06月12日

口元は身だしなみです
皆さんは、このイラストを見てどのような感想を抱きますか?

何か違和感を感じてしまうのは、私だけでしょうか。

一方は、白い歯を輝かせ、自信に満ちていますが、もう一方は、・・・・な状態です。

この二人の違いは何でしょう…歯並び? 歯の形? 治療した歯医者?
様々なことが想像出来ますが、おそらく一番の違いは「口元の重要性に対する認識」でしょう。

昔「芸能人は歯が命」という言葉が流行りましたが、
芸能人だけでなくアナウンサーや政治家等、人前に立つ方にとって身だしなみは特に重要です。
常識的でなければ、自己管理の乏しさを指摘されることでしょう。

私は「口元」は身だしなみの重要な要素と考えます。
「口元」はその方の思考やこれまでの生き様が如実に出ると言っても過言ではありません。
素敵な洋服や煌びやかな装飾品で着飾る以前に、自身の口元が他者に与える印象はどうか、今一度考えてほしいものです。

見た目だけではありません。
一人ひとりの日本国民が自身の健康管理についてもっと真剣に考えれば、自ずと口腔管理についても意識が高まるはずです。
口元は自分だけの問題ではなく、自分と関わる全ての人に影響を与え、自身の評価に繋がることを一人でも多くの人が気づいてほしいと願います。

ちなみに私の支持政党は自民党です。安倍首相応援してます。

院長 島田 実

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子供と長く関わることで気づくこと

2019年04月11日



キッズルームの壁面の飾り付けでお世話になっている「マジックスクエア」さんの提案で、身長計のウォールステッカーを試すことになりました。担当は保育士の赤間です。

「ウォールステッカー」は、子供だけでなく、母親も楽しんでもらえるようにと赤間の提案で始めたのがキッカケです。
その狙い通り?母親であるスタッフ達の発案で「せっかく身長計ウォールステッカーを試すなら…」とこれまで利用してきたスタッフの子供達を呼んで撮影会をすることになったようです。その様子を眺めていると、事業内託児所の保育士として7年間関わってきた「赤間先生」が子供達や母親にとって特別な存在であることに気づきました。

数か月に1度会う「赤間先生」は、久しぶりに会う子供の成長をに気づき、共に喜びます。スタッフである母親には保育士として気づく変化や子供の様子を伝えています…それはまるで、時々背中を当てて成長を記録する身長計のよう。
母でもなく、先生でもなく、友達でもない、特別な存在…ずっと成長を見守ってくれる「赤間先生」は子供達にとってかけがえのない存在であることは間違いなく、スタッフにとっても心の支えとなっているようです。

私は、充実した仕事と安定した職場環境がないと、母親が温かい家庭の中心になることは難しいと考えます。その為にはハードを整えることだけでなく、そこで活躍する人を支えるソフトが重要であると今回の出来事を機に強く感じました。

院長 島田 実

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子連れ出勤

2019年03月5日

子連れ出勤

ここ数年の中で、何度か論争が巻き起こった「子供連れ出勤」。
ニュース番組やネットでは、子連れ出勤の賛否についての議論を目にします。

当院には、事業内託児所がある為、何人ものスタッフが子連れ出勤を経験し、また医院や他のスタッフはその状況を受け入れてきました。
世間で論じられている「子連れ出勤」とは、子供と一緒の場所で仕事をするという場合もあり、必ずしも当院の状況と同じとは言えません。
ですが、私は、母親が社会で活躍している場を見せることは子供にとって良い影響を与えていると感じています。

子連れ出勤の問題は、子を連れてくるかどうか以前に、子供に見せることの出来る職場かどうかということも重要ではないでしょうか?
親自身に、良い職場環境である自信があれば、躊躇なく子供に職場を見せることが出来るでしょう。
そうでなければ…親は子を連れてこようとは思いませんし、子も行きたいとは思わないでしょう。
子供は親が普段、家庭で職場についてどのように話しているか、よく聞いています。子供は正直です。

「自信を持って子供に見せられる職場であるか否か?」
各々が自問自答とし、誇りを持って互いが気持ちよく働ける職場を作っていきたいと願います。

院長 島田 実

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職場環境

2019年03月2日

職場環境

「一つの仕事を一生続けることができること」

働く上で、誰もが望むことであると私は思ってきました。
しかし、慢性的に働き手不足の今、そうとは限らないようです。
自分の人生を捧げる仕事をあまりに安易に決め過ぎているように思えてなりません。
“職”に対する動機が曖昧なのでしょうか。
社会人として一人ひとりの勤労意識が変われば、もっと雇用環境も、職場環境も変わる気がしてなりません。

また、女性の場合、結婚や出産、介護など私的環境の変化によって勤務体系を変更せざる負えない状況に
企業はどこまで従業員のに寄り添うことができるかも、重要な要素と言えるでしょう。
企業としては、出来る限り安心して仕事を続けられるよう、応援したいものです。

歯科医院は女性中心の職場である為、私共の医院も10年以上前から「女性が長く働き続けられる環境」という点では様々な試みをして参りました。
診療時間の短縮、保育士の採用、事業内託児所の設立、短時間正社員の導入…
働き方改革というものもありますが、最後は現場のスタッフと企業とは互いに意見を出し合い、社内全体が職場環境を改善するために同じ志を持って取り組むことが重要であると考えます。

従業員が望む仕事の価値と質を高めること。
これが、勤労意欲を高め、天職と思える職場になるではないでしょうか。

院長 島田 実

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書き込み

2019年03月1日


昨今、現代人はネットの“書き込み”でもろもろの物や事柄の良し悪しを判断します。
食べ物、衣類、音楽CDなど、さまざまな個々の反応を元に品定めをして購入しているようです。
歯科医院もまた“書き込み”の対象です。

専門家として歯科医院への書き込みの内容を確認すると、概ね2種類の書き込みで判断されているようです。
①良い=すぐ対応、すぐ治った、低額
②悪い=すぐ対応しない、すぐ治らない、高額

「良い・悪い」の判断基準は人それぞれです。様々な評価があって当然です。
ただ、ショッピングと違いやり直しが出来ない医療において書き込みはどこまで参考にすべきなのでしょうか。歯科治療はその症状や状況、解決する為の治療方法は皆同じではありません。
匿名の責任のない意見によって読み手の重要な判断を見誤るようなことがあってはいけないと私は考えます。また、読み手の見定める力が問われるとも言えるでしょう。

書き込む方は自身の発言に責任を持ち、常識的な言葉遣い、表現を心掛け発言すべきですし、読み手はあらゆる意見、判断があって然るべきと一線を置いて冷静に判断する必要があるでしょう。

院長 島田 実

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中央歯科医院20年の歩み

2019年01月10日


昨年、KNB北日本放送にて、開業20周年記念番組「歯科医療の使命~中央歯科医院20年の歩み~」を放送<2018年12月23日(日)11:10~11:25>しました。





「歯の治療は生きるための治療であること」と考え日々の診療に臨むその歯科治療に対する考えや思い、医院の取り組みを紹介します。

最後に、番組制作から放送に至るまでKNBの方はじめ関係者の方々には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

院長 島田 実

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2019 新年のご挨拶

2019年01月4日


謹賀新年
輝かしい新年を迎え、皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

本年の当院スローガンは「治療の可視化~高度な治療をわかりやすく~」です。

歯科治療において、患者の理解と協力は治療結果を大きく左右する「鍵」と言えます。
ただ、患者さんに伝える内容の中には分かりづらい高度な事もあり、患者さんが治療の必要性と意図が理解出来るよう説明することも私達、医療従事者の重要な務めであると考えます。


健康維持のパートナーとして選ばれる歯科医院であること、そして互いに長く信頼し合ってお付き合いが出来るよう、医院全体で取り組んで参ります。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


平成31年 元旦

院長 島田 実

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受賞しました

2018年12月30日



昨年からキッズルームでは「ウォールステッカー」を貼って、楽しい時間を子供達と楽しんでいます。

その評価として、販売店・メーカーのマジックスクエアーさんから、「素敵Xmasデコで賞」をいただきました。

担当スタッフは、「これからも、子供達と一緒に、ワクワクするような楽しい作品を作っていきます」と意気揚々です。

今度は、私も仲間入りしてもいいでしょうか。。。

院長 島田 実

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治療痕は生きた証

2018年10月6日


かかりつけの医院の閉院や引っ越しで患者自身にとって不本意な転院をしなければならなくなり、当院にお越しになることがあります。
患者の意思によって転院する場合は何らかの「変えたい理由」がありますので、現状が自身の考えと違っていてもこちらの話を聞き入れてもらえることが多いのですが、不本意な転院の場合、かかりつけ医への信頼や思いが邪魔をし、現状が伝わりにくいことがあります。

治療痕を診れば大体の治療履歴が想像出来ます。
それはこれまでの歯医者のかかり方も関係しますが、最も関係するのは「かかりつけ医がどのような仕事をしてきたのか」です。
良くも悪くも歯科治療への考えや思いが全て「今」に露呈してしまいます。

-歯を治療して本当に治そうとしているのか?-
-まさか歯は治らないと思って治す気が無いのか?

そんな思いが感じられると「ずさんな治療の為全部抜くしかない」とか「最悪なことに収拾がつかず治療の施しようがない」などあまりに気の毒で言いにくいことがあります。
そんなの正しい診断ではないとお怒りの方もいるでしょうが、私も人間です。
前医への大きな信頼があればあるほど、嘘はつきませんが、どこか歯切れの悪い結論に行き着いてしまいます。どうしてこんなことになってしまうのか…患者側の気持ちを察すれば、分からなくて当然なのかもしれません。

私が出来ることとすれば、治療結果が患者の身体に永久に残り、治療痕はまさに私の「生きた証」と心得、常に真剣に患者と向き合うことです。患者に嘘はつかない、常に正直で本当を伝える歯科医であり続けます。

院長 島田 実

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